三代目伝徳さん

三代目伝徳窯場のある、何鹿郡中上林村(現綾部市五津合町)に生まれる。

自然豊かな大地に育まれ、夏は清流 上林川で鮎を釣り、秋はマツタケ求めて暗くなるまで山を歩き回り、冬は自作の竹スキーで裏山から大滑降!?

など自然を友として成長する。

社会に出てからは都市計画、土木、水道事業など技術畑一筋で真面目に職務を全うする。

退職後は、そば打ちやEM菌を用いた野菜作りなどにも精力を注ぐが不完全燃焼(笑)

そんな、三代目伝徳さんに突然転機が訪れる!!!

 

2008年4月 中国内モンゴル自治区の砂漠でボランティア植林に参加し、竹炭の師匠 新野惠さんとの運命的な出逢いを果たし心のスイッチがON!!!

帰国後、一念発起し竹炭を焼くことに・・・

還暦を過ぎて天職とめぐり会った幸運の持ち主☆☆☆

技術統括責任者、アクセサリー製作担当

 

 



おかあちゃん

綾部市のお隣、天田郡川合村(現福知山市三和町)に生まれる。

安産の神様として知られる大原神社の奥の山間の集落で3人姉妹の長女としてしっかり者として成長する。

学校卒業後は都会に憧れ!?大阪の某百貨店に就職するが、数年で地元に帰り新聞社の事務として、ファイリングや事務処理にその才能をいかん無く発揮!!!

惜しまれながら早期退職して(笑)憧れの専業主婦業を楽しむ一方、地元のボランティア活動にも積極的に参加するも・・・

 

2008年4月 中国内モンゴル自治区での植林活動に三代目伝徳さんと参加して人生が一変する☆☆☆

気がつけば、三代目伝徳さんの勢いに押されて、竹炭焼きを手伝うことになった”おかあちゃん”

竹炭焼きをするまでは、ノコギリ1本持ったことがなかったのに・・・

今やノコも斧も自由自在、眠っていた才能が一気に開花☆☆☆

製造部リーダー、大蔵大臣



かぐや炭姫

綾部市生まれ。工房がある上林地区とは違い市の中心部、駅からも程近い場所で育った”いわゆる田舎の都会っ子”!?

小さい頃から人一倍運動神経に恵まれて、中学から大学までソフトテニス一筋☆☆☆

卒業後は地元に戻ってくるものと信じていた両親の期待とは裏腹に東京の企業に就職。在庫管理など総務的な仕事に従事し東京でのOL生活も満喫!!!

ふとしたきっかけで2000年に綾部にUターン!

隣町の福知山で事務職として働いていたものの・・・

 

2008年9月、他の3人を後追いするが如く、事務職から華麗なる転身!?を遂げた”かぐや姫”ならぬ”かぐや炭姫”(笑)

昔取った杵柄で備品発注からラベル作成まで”三代目伝徳”の事務部門を一手に引き受ける☆☆☆

庶務・販売部長。営業スマイルにはご用心!?



竹炭大使

坂東太郎こと利根川がそばを流れる、茨城県取手市でサラリーマンの二男として生まれる。

東京まで約1時間という立地の良さからベッドタウンとして発展していくが、竹炭大使が生まれた頃は自宅の1階から富士山が見えるほど、周りは空き地だらけ

という恵まれた!?環境で育つ。

幼少のころから変わり者の片鱗は随所に現れており(^^ゞ ズボンのポケットには常に雲母がきらきら光る石ころや土器のかけらが入っていて、洗濯する母親を困らせていた(笑)

また、近くの森や野原からマツやケヤキなどの1~2年生を引き抜いてきては自宅の庭に移植するなど付近の子供たちとは一味も二味も違う少年時代を過ごす。

学生時代は少年時代からの憧れ、日本古代史を専攻し3年生になるまでは、当然大学院に進み研究室に残るものと考えていたが・・・

もっと広い世界を経験してみたいとサラリーマンになる事を決心、後に東証1部上場する伸び盛りの企業に就職し、社長室、人事、総務、労務管理などの部署を経験し見識を広める。

2000年に急遽、綾部に引っ越すことになり、思いがけぬ展開で関西人に!?

言葉や文化の壁、気象条件の違いなど厳しい洗礼を受けながらも福知山での会社勤めをこなしていたが、2007年サラリーマン卒業宣言☆☆☆

NGOのお手伝いでインドを旅したり、意識の冒険旅行に!?フロリダを何度も訪れたりと摩訶不思議な1年を過ごす(笑)

 

2008年3月、ムコどのがボランティアスタッフをしていたNPO法人の代表の講演会に三代目伝徳さん夫婦が参加したことにより、ものすごい勢いで人生が動き始めることに・・・

 

 三代目伝徳さんの”竹炭宣言”を受けて、軽~いノリで参加してしまった竹炭大使(^^ゞ 

営業、企画、宣伝、渉外、竹炭カウンセリング、不思議etc・・・担当

ただいま東奔西走中~~~

 

私たちがあなたの街にも”かぐや炭”をお届けしま~す