秋分~昼夜の寒暖差と自律神経の関係~

今月23日は秋分の日。昼と夜の長さが同じになる「秋分」。でも今年は、昼はまだ残暑が厳しくて、
でもここ数日、夜はひんやり…体がついていかずに、自律神経が乱れやすい時期ですよね~~~

オススメの健康法:深呼吸ストレッチ
昼夜の寒暖差で体はカチカチ、呼吸も浅くなりがち。そんなときにおすすめなのが 深呼吸ストレッチ です。
やり方はシンプル。

1. 足を肩幅に開いて立ち、背すじをスッと伸ばす。
2. 両手を組んで、ぐーんと頭の上へ。
3. 息を鼻から大きく吸い込み、胸やお腹がふくらむのを感じながら10秒キープ。
4. ゆっくり口から吐きながら腕を下ろしてリラックス。

ポイントは「吸う息で体を広げ、吐く息で力を抜く」こと。1〜2回でも気持ちがスーッと落ち着きます。朝起きてすぐや、寝る前にベッドの上で軽くやるのもおすすめですよ。
この腹式呼吸を意識してすることで自律神経のバランス調整はモチロン、ストレスの軽減にもオススメ!

ちょっと気をつけたいこと
・日中の汗はそのままにせず、帰宅後は早めに着替えて冷え対策。
・エアコンは除湿をうまく活用して、冷えすぎに注意。
・夜はスマホやテレビを早めにオフ。自律神経が整いやすくなります。

秋の夜長、ついつい夜更かし、スマホ、PC、テレビ、ブルーライトは脳を覚醒して良い眠りを阻害します
どうぞ、お気をつけ下さいね~~~

旬の食材で元気チャージ
・秋ナス:体の余分な熱をスッと冷ます。
・サンマ:良質な脂で気分の安定をサポート。
・さつまいも:お腹を温めて腸を元気に。

カンタン秋レシピ
・焼きナスのおろしポン酢
皮をむいた焼きナスに大根おろしとポン酢をかけるだけ。体をクールダウンしつつ、胃腸にもやさしい一皿。フライパンやロースターで長ナスを焼いて、氷水につけると、スッと皮がむけますよ~~~

・サンマの塩焼き+すだち
脂がのったサンマをこんがり焼いて、すだちを絞れば秋の定番ごちそう。EPAやDHAで脳もスッキリ。
サバやイワシ、アジなど青味魚が豊富な時期!!!大根おろしを添えても消化にバッチリ

・さつまいものほっこり味噌汁
輪切りのさつまいもを味噌汁に加えるだけ。ほんのり甘くて、冷えたお腹をやさしく温めてくれます。
三代目伝徳では、ここ数日朝のお味噌汁は頂き物のサツマイモ入りです(*^_^*)

残暑と秋風が入り混じるこの時期こそ、呼吸を深めて体をゆるめ、旬の食材で中から整えることが大事。無理せず、自然のリズムに寄り添っていきましょう。
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竹炭大使より

「体がカチカチになったら、ひと呼吸。秋の空気を胸いっぱいに吸い込んでみてくださいね。」
深呼吸3回だけでも、十分リラックス出来ますよ~~~