今年は10月8日が二十四節気の甘露だったのですが、
日中の最高気温が28℃、29℃ではこのテーマもなぁ~
と思って気がつけば10月も半ばの今日14日にお送りしています(笑)
ヨロシクお付き合い下さいね~~~(*^_^*)
朝晩が冷え込むようになり、空気が澄んでくる頃。
京都綾部では先週、最低気温がとうとう15℃に・・・
この「寒露(かんろ)」の時期は、空気の乾燥で肺や喉がダメージを受けやすい季節です。
最近、喉に違和感を覚えている方、いらっしゃいませんか???
今日は、呼吸を整え、体の中から潤いを守る暮らしのヒントをお届けします。
________________________________________オススメの健康法:やさしい「深呼吸ウォーク」
この季節のおすすめは、深呼吸しながらのゆったり散歩。
鼻からゆっくり吸って、口からふーっと吐き出す
ただそれだけで、肺がリフレッシュされていくのを感じます。
ポイントは「背筋を伸ばして歩くこと」。姿勢が整うと呼吸も深くなり、酸素が体のすみずみまで行き届きます。
朝のちょっとひんやりした空気の中で5〜10分でもOK。
気持ちがスッキリして、1日が軽やかになりますよ。
________________________________________健康で暮らす上で気をつけたいこと
・乾燥した空気で喉を傷めやすいので、部屋の加湿やぬるめの白湯でこまめに潤い補給を。
・冷たい飲み物を控えて、体を冷やさないようにしましょう。肺は冷えにも弱い臓器なんです。
・睡眠時は首元を冷やさないのがポイント。薄手のストールやハイネックで温かく。
・また夕方になるとスッと冷えを感じる事もあります。カーディガンや薄手のパーカーを持ち歩くのも
冷え予防には大切ですね~~~
(私、竹炭大使はアームカバーをバッグに入れてます)
________________________________________旬の食材で肺をうるおす
・れんこん:すりおろしてスープに入れると、咳や喉の乾燥をやわらげてくれます。
・梨:水分が多く、体を潤しながら熱を冷ます秋の果物代表。
・白きくらげ:中華では「食べる保湿剤」とも呼ばれ、乾燥肌にも◎。
________________________________________カンタン秋レシピ
・れんこんと鶏むね肉のとろみスープ
れんこんをすりおろして煮ると、自然なとろみで体がぽかぽか。お腹も心もほっとします。
喉の不調や咳が出ると時にはオススメですよ~~~
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(竹炭大使のオマケ)
喉に違和感を覚えたら、3倍程度に希釈した竹精をシュッシュッと喉に!!!
初期の風邪や喉の違和感には即効性がありますよ~~~
また帰宅時にはコップのお水に竹精を少量入れて、うがい
寝る前に白湯に竹精を少量とハチミツを入れてホットレモネード風にして飲むと翌朝スッキリ
空気が冷えてきて乾燥するこの時期は、肺を守ることが秋の元気のカギ。
次の日曜日、19日頃からは、一気に気温が下がる予報が出ています
今日は綾部も28℃まで最高気温が上がりましたが、油断大敵です
無理せず、呼吸と潤いを意識して、やさしい秋の日々を過ごしてくださいね。
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