小雪 冷えから守る食と暮らしの知恵

先週土曜日、22日は二十四節気の“小雪”でした。

冬が本格的になる前の「小雪」。

雪という言葉を聞くと思いっきり冬を意識してしまいます

また、朝晩の冷え込みに、体がちょっとびっくりしやすい季節ですね。

外は乾燥して冷たい空気。

体の中まで冷えが入り込まないように、

この時期は “守りの養生” がポイントです。

ガードを固めるというより、リラックスしながら備えるイメージでしょうか

そんな感じで今回のメルマガをお読みくださいね~~~
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オススメの健康法:背中あったかストレッチ

実は“風邪の入り口”って、背中(肩甲骨付近)なんです。

風邪(ふうじゃ)という読み方があるように、邪気が背中から入ってくる・・・

風邪の引き始めに肩甲骨と肩甲骨の間、(風門)辺りに違和感を感じたりしませんか???

ここが冷えると、免疫力がぐっと下がり、風邪や体の不調につながります。

そこで、簡単な「背中あったかストレッチ」をご紹介します
1. 肩に手をのせる
2. ひじを大きく前→上→後ろへぐる〜っと回す
3. 反対方向もゆっくり

回すたびに、背中がぽかぽかしてきます。

ストーブや携帯カイロより、体の中から温まる感じが気持ちいいですよ(*^_^*)

肩こりの予防にもなりますしね!!!
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暮らしの中で気をつけたいこと

• 洋服は「下半身から」が基本
→タイツ、レッグウォーマー、腹巻きが最強の防御!

• 朝は冷たい水ではなく「白湯」で体を起こす
お水をいきなり飲むとお腹が冷えて透明な鼻水が出たりしますよ

• お風呂上がりに布団にすぐ入らず、一度、身体を適度に冷ましてから
くれぐれも湯冷めには注意してですけど・・・
身体のあら熱が冷めると、眠気もましてグッスリです
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旬の食材で冷え対策!
この季節の旬は、“体を温める根菜たち”。
鍋に生姜を入れれば、即効ポッカポカです。
大根はお味噌汁も良いけど、大根おろし、おでん、煮物にも。
ネギはやっぱり万能選手。味噌汁、鍋、白ネギは焼いても美味しいし、風邪予防にも。
ゴボウは煮物やキンピラ、この時期、常に常備したいですね~~~
食材 効果
しょうが 血流をよくしてぽかぽか
大根 消化を助け、免疫力アップ
ねぎ 冷えと風邪予防に◎
ごぼう 腸を整えて冷えにくい体に
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伝徳からひと言
「温めるって、戦う準備じゃなく“守る暮らし”。

冷えから守ると、心も体もほっとゆるみます。

寒いと身体も緊張して交感神経優位になり、身体も心もガチガチに・・・

竹炭も、あなたの毎日をそっと守れる存在でありますように(^_^)

(竹炭大使のオマケ)
前回もお伝えしましたが、大事なことなので何度でも(笑)

今回も竹炭で冷えから守る対策をご紹介させて頂きますね~~~(*^_^*)

1. お風呂に竹酢
入浴時に竹酢をキャップ1~2杯入れて入るだけ
身体の芯から温もって、湯冷めしないし心も身体もポッカポカ

2. お風呂に竹炭
竹酢と一緒に竹炭も入れると遠赤外線効果でポカポカ感さらにアップして、
グッスリ眠れますよ~~~

3. 不思議な竹炭カイロ“かぐやホッと
お腹や腰など冷えが気になるところに当てておくだけ
じんわり、ホッコリ、ホッとします(*^_^*)

4. 竹炭パウダーで腸内環境を整える
竹炭パウダーを飲むと腸内環境が整い体温がアップする人も多いんですよ!!!
これで風邪の予防にも繋がります☆☆☆

などなど、身の回りの竹炭で冷え対策始めて下さいね~~~(*^_^*)

 

お風呂にオススメの竹酢のページはコチラから