一年でいちばん夜が長い「冬至」。
今年は今週月曜日、12月22日でした~~~
ここから1月5日の小寒に向けての時期が冬至のエネルギー
陰極まりて陽となる
冬至を境に、少しずつ陽の気が戻ってくると思うと、なんだか希望を感じますよね。
年末の忙しさで心も体もバタバタしがちですが、
冬至は「立ち止まって整える」ための、大切な合図でもあります。
________________________________________オススメの健康法:一日一回の“リセット時間”
冬至の養生で大切なのは、「がんばらないこと」。
おすすめは、一日のどこかで5分だけ、何もしない時間をつくることです。
お茶を飲みながらぼーっとする
目を閉じて深呼吸する
窓の外を眺める
それだけで、張りつめていた気持ちがほどけて、自律神経もゆるやかに整っていきます。
「休むのも大事な仕事」…そんなふうに思ってあげてくださいね。
僕も気がついたら深呼吸、首をグルグル、腰をユルユルしてますよ~~~
________________________________________健康で暮らす上で気をつけたいこと
・夜更かしはほどほどに。長い夜こそ、早めに体を休めて
年末年始は、ついつい夜更かししがちです。睡眠を大事にして下さいね~~~
・冷えは万病のもと。首・お腹・足元を意識して温かく
竹炭ご愛用の皆さんは、よくご存じだと思いますが・・・
温活、特に首・手首・足首・お腹、かぐやホッとでね(^_^;)
・一年の疲れが出やすい時期なので、予定は詰め込みすぎない
はい、竹炭大使も欲張りなのでツイツイ入れちゃってます(笑)
隙間が大事、フリーな日が増えると意外なチャンスがやって来るかも!?
この時期は、体の声にいちばん耳を傾けたいですね。
________________________________________旬の食材で冬至養生
冬至といえば、やっぱりこの食材たち。
• かぼちゃ:栄養たっぷりで、寒さに負けない体づくりに
• 小豆:体の余分なものを流し、巡りをサポート
• ゆず:香りで心をゆるめ、冷え対策にも◎
________________________________________カンタン冬至ごはん
・かぼちゃの煮物
シンプルが一番。ほくほくの甘さで心まで温まります。
塩だけでも土鍋で煮ると十分甘みたっぷりのカボチャの煮物出来ちゃいますよ!!!
・小豆入りお粥
胃腸を休ませたい日にぴったり。一年の疲れをリセット。
ちなみに腎臓のケアには、あずきカボチャも良いですよ~~~
・ゆず湯
湯船に浮かべるだけで、体も心もふわっと軽くなります。
ここに、お風呂用の竹炭と竹酢を入れると、極上風呂のできあがり☆☆☆
________________________________________冬至は「終わり」と「始まり」が重なる日。
ここで一度、心と体を整えて、新しい巡りを迎える準備をしていきましょう。
「いちばん暗い夜の先には、ちゃんと光が待っています。
今年も一年、おつかれさまでした。」
