小寒 本格的な冷えと乾燥に気をつけて!

冬至を過ぎて、いよいよ寒さが本気を出してくる「小寒」。

2026年は昨日、1月5日が小寒でした!!!

空気はカラッと冷たく、手足の冷えや肌・喉の乾燥が気になり始めますね。

この時期は、「温める」と「うるおす」の二本立てが合言葉です。
________________________________________オススメの健康法:首あったか+ゆっくり吐く呼吸

冷えや乾燥で体がこわばると、呼吸が浅くなりがち。

そこでおすすめなのが、首を温めて“吐く息”を長くする呼吸です。
• 首元をストールやタオルで温める
• 鼻から軽く吸って、口からゆっくり細く吐く(6〜8秒)
• これを3〜5回
吐く息を長くすると、体が「休んでいいよ」と感じてリラックス。

血の巡りもよくなり、冷えにくい体づくりにつながります。

寝る前にやると、眠りも深くなりますよ。

首を温める前に目も温めてあげると、疲れ目はモチロン更に良い睡眠が期待できますよ~~~
________________________________________健康で暮らす上で気をつけたいこと

・暖房で乾燥しがち。加湿+こまめな水分補給を忘れずに

・肌や喉が乾く前に、白湯や温かいお茶を少しずつ

・重ね着はOK。でも締めつけすぎないのがコツ(血流第一!)

「冷え=寒さ」だけでなく、「乾燥」も大敵です。

私、竹炭大使、普段は乾燥肌ではありませんが、この時期になると・・・

特に靴下を脱いだ後、向こう脛の辺りがやっぱり痒くなります

こんな時は迷わず竹精の3倍希釈液

また、竹酢入りのお風呂に入るだけでも、お肌が潤いますよ☆☆☆
________________________________________旬の食材で内側からケア
この時期は、体を温めてうるおす食材を。

• 大根:乾燥した喉をやさしく守る
鍋でもおでんでも、ぶり大根なんてバッチリです。
焼き魚には大根おろし、千切りにして大根サラダもね~

• 白菜:水分たっぷり、胃腸にやさしい
こちらは、言わずと知れた鍋の主役!!!
お漬物も美味しいですね~~~

• れんこん:喉・肺をうるおし、風邪予防にも
キンピラがやっぱり美味しい

• はちみつ:自然な甘さで保湿サポート
竹炭大使オススメは、お湯にハチミツ一さじ、竹精をごく少量
コレを寝る前に飲むと風邪の引き始めに効果テキメンですよ~~~
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この寒い寒い時期は、がんばって乗り切るより、やさしく守る暮らしを意識してみてくださいね。

頑張ると寒いだけでも緊張状態なのが交感神経が更に優位になり

心身に影響を及ぼすのでご用心です!!!

 

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